腰痛を改善させる寝方

足を上げてお腹の奥の筋肉を緩めて寝ます

足を上げて寝る寝方

膝裏の少し上あたりから踵にかけて、全体的に足を上げて寝るのがポイントです。

注意 足首や間違った場所に置いて寝ると、膝を痛める原因になります!

この写真では座布団を2枚置いていますが、寝やすい高さで寝てください(通常10~20㎝程度) ※痛みが強い人は、足の位置が高ければ高いほど楽な場合が多いので調整してください。

上向きでの姿勢

◉寝始めは、上向きのスタイルで寝て頂き、どうしても寝にくい時は無理に頑張らず、楽な姿勢で寝てください。徐々に上向きに寝やすい体にしていきましょう!!

お腹の奥の筋肉を緩めるイメージで!!

お腹の奥の筋肉

この筋肉が緊張して固くなると、腰を前方に強く引っ張り反り腰になる為、腰痛の大きな原因となります。膝を少し曲げて寝ることによって、股関節も少し曲がりますので、この筋肉が緩みます。筋肉を緩めるようにして寝るイメージで行ってください。