
すべり症とは、腰椎(腰の骨)が本来の位置から前や後にずれることで、神経を圧迫し、腰痛や足のしびれ、歩行障害を引き起こす症状です。
主な原因は、加齢による変性や、スポーツなどで繰り返し負担がかかることによる疲労骨折の事を指します。
・加齢による椎間板や椎間関節の変性が原因の変性すべり症
・成長期のスポーツなどが原因で、若い世代に多く見られる腰椎分離すべり症など
これらの要因はすべり症のリスクを増加させるものであり、複数の要因が重なることもあります。
しかし、正確な原因は個人によって異なる場合があります。
すべり症の発症を予防するためには、適切な姿勢の維持や腰部の負荷の管理、適度な運動、健康的な体重維持などが重要です。




当店をご利用くださったお客様より、沢山のお喜びの声をいただいております!
歩くときに右腰から右足に痛みが出だして、徐々に痛みがひどくなりびっこを引いて歩くようになり、お医者さんで診てもらうと「腰椎すべり症」と言われました。
痛み止めを飲んで無理をしないようにするしかないと言われ、悩んでいた時に内科のお医者さんから、「一度おけたにさんに行ってみたら」と紹介をして頂き、お世話になりました。
通い出して2ヵ月を過ぎたころには痛み止めを飲まなくても痛みなく歩けるようになりました。
それ以降痛み止めは全く飲んでいませんが、普通に歩けています。
痛みのない生活は夢のようです。
お世話になって本当に良かったです。
有難うございました。


まず、お客様のお悩みや体の状態を丁寧にお伺いいたします。
痛みや症状の原因を究明し、1人1人に合った施術を提供するため、立位検査を行い、立った時の状態を十分に確認して、癖や普段の姿勢、寝る時の状態などの良くない習慣を見つけ出して、原因を探していきます。

1人ひとりの症状に合わせた適切な施術を行っていきます。
柔道整復師や鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師などの国家資格に基づく気知識や技術、施術歴20年以上の豊富な経験スキルを駆使し、お客様の状態に合わせて適切な施術を行います。
症状のある部分に目が行きがちですが、人間の特徴である二足歩行を考えると、足からの歪みが全身へ影響を及ぼすため、その部分を瞬時に調整していきます。

体の調整をするのはもちろんですが、体の状態から確認して、出来るだけ再発させない方法や注意事項まで、ご説明させて頂きます。
改善さることはもちろんのこと、その後の安定維持のご指導にも力を入れています。
特に睡眠時の姿勢により、疲労回復がうまくいかずに症状が改善されずに、慢性化することが多いので、睡眠時の姿勢の指導には力を入れております。

